保育士の給料は全体的に低め

保育士は、主に6歳くらいまでの子供を預かり、世話をするのが仕事です。
保育園が主な職場ですが、他にも児童福祉施設などで働いています。

小さな子供の世話をする、という仕事内容から、女性が多い職業ですが、男性の保育士も決して珍しくはありません。保護者へのアドバイスをすることも仕事の1つですので、子供を持つ人のほうが説得力があります。

年齢を重ねても続けやすいメリットがあります。

幼稚園教諭とよく混同されますが、幼稚園で働くには幼稚園教諭の資格が必要です。



保育士資格だけでは、幼稚園で働くことはできません。乳児院とは、親や親代わりとなる保護者がいない乳児を育てる施設であり、保育士の職場の中でも特に難しいと言えるでしょう。主に2歳程度までの乳児の世話ですので、オムツを替えたり、ミルクを飲ませたり、と母親と同じ役割を果たさなければなりません。

迎えに来る保護者がいないため、まさに親代わりとしての仕事が求められます。

給料は、働く施設によって異なりますが、決して高くはありません。



私立でも、高待遇というところは少なく、一般企業の大卒初任給よりも低いのが一般的です。

公立の施設で働く場合は、公務員になりますので、それぞれの地域の給与規定に準じます。

私立でも特別高待遇は望めないため、安定した公立の施設のほうが人気は高いです。

決して楽な労働ではなく、給料も高くはありませんので、本当に子供好きで責任感のある人しか勤まらない仕事です。

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